ピンク色の可憐な花を咲かせる野生ランの希少種”セッコク”が、嵯峨渓遊覧船案内所で甘い香りを放って乗船客を楽しませています。鉢に植えて育てているのは遊覧船船長の郷右近さんですが、自宅には大小十数鉢の花たちが咲き乱れているそうです。
セッコクは樹木や岩肌に着生する性質を持つことから「岩竹」とも呼ばれ、嵯峨渓の断崖絶壁には自生のセッコクが見ごろを迎えています。近年、盗掘や乱獲によって花の量は減ってきていますが、地域の協力と監視によって奥松島の魅力を保護していかなければなりません。
新米支配人の藤原です。
津波被害の影響で遊覧船の発着場所の変更を余儀なくされた嵯峨渓遊覧船。以前の松ヶ島桟橋から内海側の里浦地区へと発着場を移設して、昨秋から運行を再開しました。そしてこの日は年間を通してツアーを設定することとなった、東京のクラブツーリズムのツアーの第一陣が到着しました。
この日のために遊覧船案内所の備品も整備し、高品質で名高い地元産のノリや加工品を取りそろえて受け入れ態勢を整えるとともに、受け入れスタッフも増員しました。ツアータイトルは、「北の大自然から南の秘境まで・・・・絆で結ぶ三陸・浄土ヶ浜・秘境奥松島」という新幹線を利用する首都圏発の2泊3日のツアーです。天候にも恵まれた一行41名は、大高森の景観と嵯峨渓の遊覧を2時間ほどお楽しみいただきました。
盛岡駅で一行を迎え、初日の宿は龍泉洞。全線開通した三陸鉄道も利用しながら陸中海岸を南下して南三陸町が2泊目。シニア層が中心のツアー参加者は、お土産をたくさん買い込んで被災地でお金を使うことで復興に役立ちたいと、参加動機を述べられていました。このツアーは、秋も深まる11月過ぎまで50本ほど設定され、日によってはバス2台に増やさなければならないほど人気のツアーとなっているとのことです。被災した船を修復して再運航の目途をたて、首都圏からも安定して利用者が訪れてくれる道筋はできつつある。東松島市の観光のシンボルでもある嵯峨渓遊覧船が、首都圏の皆さんとの絆を深める役割を果たしていると実感する一日でした。
皆さんこんにちは、4月1日に着任した支配人の藤原です。前職の観光関係の仕事で培ったノウハウと人脈を活かして、東松島市の観光復興のシンボルでもある嵯峨渓遊覧の発展に力を注ぎます。
さて、嵯峨渓遊覧船にも本格シーズンが到来し、県内外から遊覧船利用者が訪れ始めています。これに伴って奥松島公社では、遊覧船案内所を快適に利用していただくための待合椅子を新たに設置するとともに、地場産品販売のための商品陳列棚を造作いたしました。皇室献上海苔はもとより、東松島市内の特産品や地場産品を始め、イベント時には新鮮な海産物も提供しています。
遊覧船利用以外のお客様の立ち寄りも活発で、水産物の加工品や特産アイスなどの販売も順調です。案内所は年中無休で営業中ですので、お近くにお越しの際は気軽にお立ち寄りください。
先日のかきまつりは大盛況でした!!
かき小屋にも大変多くのお客様に来て頂きまして
ありがとうございました_(._.)_。
前回、土日限定の「かきご飯セット」のお知らせはしましたが、
今週土日からはな、なんと
土日特別メニュー☆ 「はらこ飯・ぼっけ汁セット」 も販売します!!
宮城の郷土料理の代名詞ともいえるはらこ飯と、
白身でいいダシがでるぼっけ(ぼっけは東北地方の方言で、
ケムシカジカが正式名称らしいです)のお味噌汁のセットです。
無くなり次第終了になりますので、遊覧船・かき小屋に来られた際は
是非・是非ご賞味下さい。
もちろん「かきご飯セット」もやってますよ♪♪
スタッフ一同、皆様の遊覧船・かき小屋へのお越しを心よりお待ちしてます。
かぜはまだ冷たく感じることもありますが
だいぶ春めいた陽気になってまいりました。
花粉症の症状のほうも日ごとに
きつくなってきたような気がします・・・。
この時期はご卒業・ご入学などで
年末年始に劣らず多忙な日々が続きますね。
そんな時はカキを食べて栄養補給!
松島さんでは終了したようですが、こちらは
今月の22日まで営業が決定しております。
この三連休、今シーズン最後のチャンスを
お見逃しなく!(^_^)/