皆さんこんにちは、4月1日に着任した支配人の藤原です。前職の観光関係の仕事で培ったノウハウと人脈を活かして、東松島市の観光復興のシンボルでもある嵯峨渓遊覧の発展に力を注ぎます。
さて、嵯峨渓遊覧船にも本格シーズンが到来し、県内外から遊覧船利用者が訪れ始めています。これに伴って奥松島公社では、遊覧船案内所を快適に利用していただくための待合椅子を新たに設置するとともに、地場産品販売のための商品陳列棚を造作いたしました。皇室献上海苔はもとより、東松島市内の特産品や地場産品を始め、イベント時には新鮮な海産物も提供しています。
遊覧船利用以外のお客様の立ち寄りも活発で、水産物の加工品や特産アイスなどの販売も順調です。案内所は年中無休で営業中ですので、お近くにお越しの際は気軽にお立ち寄りください。
