ピンク色の可憐な花を咲かせる野生ランの希少種”セッコク”が、嵯峨渓遊覧船案内所で甘い香りを放って乗船客を楽しませています。鉢に植えて育てているのは遊覧船船長の郷右近さんですが、自宅には大小十数鉢の花たちが咲き乱れているそうです。
セッコクは樹木や岩肌に着生する性質を持つことから「岩竹」とも呼ばれ、嵯峨渓の断崖絶壁には自生のセッコクが見ごろを迎えています。近年、盗掘や乱獲によって花の量は減ってきていますが、地域の協力と監視によって奥松島の魅力を保護していかなければなりません。
この投稿は 2014 年 6 月 7 日 土曜日 6:20 AM に 遊覧船スタッフから新着情報 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 現在コメント、トラックバックともに受け付けておりません。
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