絆ツアーのタイトルで、年間3000名を超えるお客様を嵯峨渓遊覧船に案内して頂いている首都圏のクラブツーリズムさん。抜群の企画力と集客力を生かして、被災地支援関連ツアーの中でも抜群のヒット商品を連発中の旅行会社です。そんなクラブツーリズムの仙台旅行センターさんにも、夏の日帰り企画として「嵯峨渓遊覧船」を取り上げてもらうことが出来ました。ツアータイトルは、”近場再発見 日本三大渓「嵯峨渓遊覧船」と絶景の松島四大観「大高森」”という、まんまのツアータイトルです。夏休みの家族連れを中心に、近場の秘境に足を運んでもらおうとのポイントで、200名の集客が目標です。
本年4月からの運行本格再開以降、利用者の7割以上が県外のお客様であり、肝心の宮城県内のお客様の足が遠のいている現状にあります。遠方の消費者心理としては、被災地にお金を落として復興を支援したいという意識でツアーに参加いただいているようですが、県内の方々は未だ、観光気分で被災地を訪れる?ことに躊躇しているのが現状の様です。
遊覧船再開は東松島市の復興のシンボルであり、利用者が増え奥松島に賑わいが戻り、お土産を一杯買って帰っていただくのが何よりの復興支援なのです。クラブルーリズムさんのツアーに参加されるも良し、マイカーでふらりと訪れるも良し。多くの皆様のご利用を桟橋でお待ちしております。
