FIFAワールドカップのコートジボワール戦を気にしながら、東松島市を挙げての1万人防災訓練に参加しました。マグニチュード9.0、震度6強の地震を観測し大津波警報が発表されたという想定で、市内の全小中学校も登校日にする本格訓練となりました。遊覧船を運営する奥松島公社では、売店事業や観光案内部門は机上訓練としましたが、遊覧船については実際に嵯峨渓沖合まで2艘で乗り出し、警報発令を合図にして全速力で帰港する所要時間を確認したほか、防災無線の受信状況や乗船客への案内手法などについて訓練を行いました。この数日間も震度4クラスの地震を感知する日が続いていますので乗客の安全確保については、今後も万全を期して対処する必要性を実感したしました。
