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大高森桟橋の賑わいのために

2014 年 5 月 2 日 金曜日

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清々しい五月晴れのもと、今日も朝一番から活躍する小野船長以下の遊覧船スタッフ。でも、浮き桟橋の様子が以前と違うような感じ?

 

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それもそのはず。こちらは昨日遅くに作業が進められて、本日2日が初お目見えの2号桟橋です。大工さんが忙しい合間に作業時間を割いてもらい、なんとかこの日にこぎつけたものです。これまでは従来桟橋に2艘を並列に係留させていましたが、2号桟橋の完成によって3艘が同時に離岸着岸が可能となりました。

 

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ヒノキ製の浮き桟橋は冬場の厳しい高波なども考慮すると、定期的なメンテナンスが必要となりますが、浮き桟橋の拡充によって新造船の早期の建造着手が待ち望まれます。

 

 

雲の切れ間にKHBの取材に対応

2014 年 4 月 30 日 水曜日

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KHB東日本放送からの取材申し込みを受けて、小雨の中を遊覧船発着場へ向かいました。この日の天気予報は100%雨との予報で、波の高さも2mから3mという運休必至の空模様。残念ながら取材は中止だろうと考えながら宮戸島に入るころには、小雨は止んで空からは薄日が差し込むほどに。

 

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愛知県から東北をドライブ中という若いカップルに、嵯峨渓遊覧の感想を取材するテレビクルーの表情を取材させていただきました。放映するのはKHB東日本放送の4月30日18時15分からの「スーパーJチャンネルみやぎ」という夕方のニュース番組です。コメンテーターは小柄で愛らしい”森 遥香アナウンサー”。取材の最後に公社の立場でのコメントを求められ、シドロモドロしながら受け応えしてしまいました。

 

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雨の予報だったために、取材中止を覚悟していましたが、2時間ほどの取材中は雨はやんで、薄日も差す穏やかな天候に。最も心配した洋上の風もさほどではなく、取材を終えた途端に再び雨が降り出してきました。奥松島遊覧船のシンボルの一つでもあった「めがね島」は、アーチ状の天井部分が陥落してしまい、ご覧のような”ウミウの島”と化してしまいました。

午後からの雨模様で客足は鈍くなり、少しさみしい宮戸島周辺でしたが、ゴールデンウイーク後半の好天に期待しよう。

 

 

国際化に対応しなくっちゃ

2014 年 4 月 29 日 火曜日

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天気予報によると下り坂の残念な予報でしたが、昼過ぎまでお天道様が降り注ぐ穏やかな休日となりました。ところが海上の風の予報は別物で、やや強めの東風は嵯峨渓遊覧の天敵となり、午前中の首都圏からのツアーの皆様には、内海コースの遊覧で我慢をしてもらうことに。

午前中の桟橋では住宅の新築工事ならぬ、桟橋の延長工事が着々と進められています。繁忙期に向けて複数の船体を並列係留ではなく、縦列係留することにより、乗降を安全で迅速に行うための工事なのです。この日の午前中は干潮のピークに当たってしまい、突堤から浮き桟橋へのスロープの角度が20度ほどの急こう配となり、お客様の誘導には注意と介助が必要でした。

昼を挟んで2人1組の個人のお客様が増え、最低運航人員の3名になるよう乗り合わせの調整や、案内所から乗船場への送迎などで大忙しとなりました。スウエーデンからのお客様のご利用もあり、「野蒜から歩いてきました・・・」と上手な日本語で話しかけてこられたので、窓口の案内役はホッと胸をなでおろしました。英語の案内も勉強しなくっちゃ!

 

 

 

 

遊覧船案内所に看板を設置しました

2014 年 4 月 26 日 土曜日

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観光客はもとより、通りすがりの近所の人にさえ認知度の低かった案内所の存在。構想から半年を経て、GWを目前にした4月25日に念願の看板を設置することが出来ました。嵯峨渓をイメージしたマリンブルーの下地に、ブルーインパルスの群青色で文字を浮き立たせるという東松島バージョンは、スタイリッシュですっきりとした印象の看板です。

 

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大高森観光ホテル前から緩やかな左カーブの先に案内所がありますが、左手にある小山が視界を遮っているために、多くのお客様は案内所前を素通りしてしまうこともしばしば。今回の看板設置で、これまで、通り過ぎていた人にも視覚効果は絶大となるでしょう。

 

 

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「う~ん、なかなかいい感じ」と船長や案内所スタッフからも好印象?。明日からは新看板に負けない、明るい笑顔でお客様を迎えて欲しいもの。

 

 

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看板と言えば大高森手前のトイレ駐車場には、コカコーラと当社が協賛した、こんな看板もあるが、建てられた経緯を知る人は少ない。出来ればコカコーラさんの了解を得て、案内所の存在を大きな広告塔の下に表示したいところ。

 

 

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遊歩道入口駐車場にもいろんな看板が氾濫しており、統一性のなさや古いまま放置されているものは、せっかくの自然公園の美観を損ねています。欧米に行くと観光地に限らず、市中でも看板の規制は厳格です。欧米の街並みと日本を始めとするアジアの街並みの一番の違いは、欧米では厳しい規制があるのですが、アジアでは無秩序な看板の放置と進まない電柱地中化のせいと言えます。

 

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日本の観光地でも、磐梯高原などは色彩規制がすすんでおり、コンビニの看板もコカコーラの自販機もガードレールも旅館の案内看板も、みんな焦げ茶色で統一されています。もちろんコバルトブルーの看板なんてもってのほかで、茶色の下地に白文字で表記するしかないので。目立つように頑張った今回の看板ですが、周りの景観との統一性は意識していかなければなりません。でもやっぱり目立ちたい・・・・・・・。

 

 

産経新聞4/20日曜版で嵯峨渓を全国に発信

2014 年 4 月 25 日 金曜日

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4月20日発行の産経新聞日曜全国版の、”被災地から”という特集ページの全面を使って、嵯峨渓の遊覧船風景が大きな写真とともに紹介されました。記事のタイトルは”遊覧船本格復活 復興にはずみ”というもの。”白く切り立った岩肌が青い海に映える日本三大渓のひとつ「嵯峨渓」・・・・・・”に始まる本文は、”遊覧船復活は東松島復興のシンボル”という文言で締めくくられていました。

 

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ところで昨今のIT技術の進化はめざましく、パソコンやスマートフォンには多様なアプリケーションが暮らしを便利にしています。こんな中で登場したのが「かざすンAR」という、写真を認識して関連動画を視聴できるという便利グッズです。ARのサイトからアプリをダウンロードし、今回の新聞記事の写真部分にスマホのカメラを向けると、You Tubeに登録された動画が再生されるという驚きのシステムです。

 

 

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ちなみにスマートフォンやIpadを持っていない方のために、動画サイトのURLを貼り付けましたので、You tubeを通じて世界へ発信された嵯峨渓の動画をお楽しみください。動画を楽しめば、ゴールデンウイークには嵯峨渓遊覧船に足を運んでみたくなること請け合いです。天気予報と睨めっこしながら、多くの皆様のご利用をお待ちしております。http://m.youtube.com/watch?v=eL3btxQ-IxM

ちなみに、お手元に20日付の産経新聞をお持ちの方は限られていると思いますので、アプリをダウンロードした方は、起動したスマホをこのブログに掲載した嵯峨渓の画像部分にかざして視聴することも可能です。多くの方にご覧頂いて嵯峨渓ファンを増やさなくっちゃ・・・・・・・。