大高森桟橋の賑わいのために

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清々しい五月晴れのもと、今日も朝一番から活躍する小野船長以下の遊覧船スタッフ。でも、浮き桟橋の様子が以前と違うような感じ?

 

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それもそのはず。こちらは昨日遅くに作業が進められて、本日2日が初お目見えの2号桟橋です。大工さんが忙しい合間に作業時間を割いてもらい、なんとかこの日にこぎつけたものです。これまでは従来桟橋に2艘を並列に係留させていましたが、2号桟橋の完成によって3艘が同時に離岸着岸が可能となりました。

 

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ヒノキ製の浮き桟橋は冬場の厳しい高波なども考慮すると、定期的なメンテナンスが必要となりますが、浮き桟橋の拡充によって新造船の早期の建造着手が待ち望まれます。

 

 

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