まずは地元石巻日日新聞が発行する「んだっちゃ!5月号」。東松島、石巻、女川地区に無料配布される生活情報誌の巻頭特集に、ベテラン船長である阿部守忠船長のインタビュー記事が4ページにわたって掲載されました。
奥松島遊覧船が震災被害の困難を乗り越えて、営業再開に漕ぎ着けた経緯の紹介と再開こそが地域の復興の光となっていることが強調されました。案内所の「あやちゃん」も素敵な笑顔で紹介されていますよ!
一方こちらは河北ウイークリーが仙台観光コンベンション協会の後援を得て発行している「ホテからGO 春号」のタブロイド週刊紙。発行部数は44万部を誇る宣伝効果抜群のフリーペーパー。
特に観光客が利用する県内80箇所あまりの旅館・ホテルに配布されていますので、注目度の高い媒体です。こちらも巻頭見開きページの記事として、大高森の「壮観」の眺望と「奥松島遊覧船」の案内が地図と写真入りで紹介されました。
さらに県内はもちろんのこと、広く全国の観光関係者にも配布されているのが、宮城県観光連盟が隔月で発行する「みやぎイベントJOY]というフリーペーパーです。
こちらは有料広告ということで、スペースこそ小さいものの、見開きページ再下段の目立つところに掲載されています。いよいよ春のゴールデンウイーク突入目前です。遊覧船案内所では特別受け入れ体制を整え、皆様のご利用をお待ちしております。





