遊覧船の操船やガイドはできませんが、団体のお客様の誘導や乗船案内に汗を掻いた藤原です。
秋も深まる11月まで、合計50本ものツアーの予約を頂いているクラブツーリズム首都圏のお客様。この日(22日)も陸中海岸を南下してきた一行40名は、奥松島遊覧船発着場に9時15分に無事到着。快晴ベタ凪の遊覧船に分乗する組と、大高森散策組に別れて奥松島の景観を堪能していただきました。大高森散策に行かれない方には近くの奥松島縄文村へとご案内させていただきました。「松島には幾度か来ているけれど、嵯峨渓の存在は初めて知りました」「奥松島がこんなに素晴らしいところだとは思ってもみなかった」とは遊覧船から降りてこられたお客様の感想でした。
遊覧船案内所周辺は桜の花も散り始め、近所の畑には菜の花が見事な黄色い花びらを咲きほころばせていました。これまでの団体は天候にも恵まれ、スケジュール通りの観光をお楽しみいただきましたが、遊覧船欠航時の対策や雨の日の対策などについて観光の代案を考えておかなければなりません。
