日中の最高気温は26度の夏日というので、汗かき覚悟のいでたちで家を出たのですが、一日中厚い雲に覆われた過ごしやすい1日となりました。縄文村恒例の春のイベントには大勢の人が繰り出し、活況の中で各出店の販売も好調でした。
公社の出店は開店から列ができ、出血大サービスの焼きホタテ、あさりめし、あさり汁の全てが完売となりました。とりわけ新鮮で大粒のホタテがタッタの150円という評判がクチコミが広がり、最初の50枚があっという間に売り切れました。あと50枚追加するもこれまた30分で売り切れたので再び追加仕入れして、2時間で200枚を完売することとなりました。貝焼きのニオイを全身に浴びながらも、来店者に喜んでもらた気持ち良い満足感に浸ることのできた1日でした。

