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元ヤクルトの古田さんが年末特番取材で奥松島へ

2014 年 12 月 25 日 木曜日

IMG_2037_Rクリスマスイブの12月24日は、前日の雪がうっすらと残る生憎の天気予報。そんな中を、元ヤクルトの古田敦也さんとテレビクルーが、嵯峨渓の録画撮影のために遊覧船をご利用頂きました。気温の寒い中、旅人役の古田さんが、震災被害の影響が残る被災地の今をレポートするというもの。番組は12月31日(水)7:00~9:50に放映される「大みそか列島縦断LIVE 景気満開テレビ2014」というもので、当日のライブ中継では東松島市のオノくん人形も登場するとか・・・・。復興に向けて日々を懸命に生きる、被災地の様子を当日のテレビで確認してください。

2時間余に渡る寒い洋上での収録後は、遊覧船案内所に立ち寄りいただき、撮影クルーに奥松島産のあったかくて美味しい牡蠣汁を振る舞い、大変喜んでいただきました。

ケンタッキーに負けない”い~な”のトリカラ

2014 年 12 月 19 日 金曜日

DSCF0377_R12月の”い~な”の日は21日の日曜日です。20日から4連休という方も多く、学校によっては冬休みがスタートするところもあるそうです。クリスマスにもイブにもチョット気が早いのですが、家族のイベントは日曜日にということで、グリーンタウンの”い~なショップ”ではクリスマスイベントを開催します。日本のクリスマス風景に欠かせない苺の載ったケーキと鶏の唐揚げは、老若男女の定番商品です。日本各地が一足早いホワイトクリスマスに、大人たちは困惑し子供たちは大喜び。い~なショップのスタッフが真心込めて作った各種惣菜もご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。暖かいわかめスープを、お振る舞いいたします。

ところで欧米のクリスマスの食卓といえば、鶏の唐揚げではなくオーブンでじっくりと焼かれた七面鳥(ローストターキー)と、ブッシュドノエルという丸太の形をした日持ちのする硬いケーキや、シュトレーンというドライフルーツをパン生地に練りこんだ菓子パンのようなものが一般的です。日本の正月料理のように、数日かけて食べるために、長持ちさせる工夫をしているとのことです。そして、クリスマスにチキンをはやらせたのは、1974年からキャンペーンを仕掛けたケンタッキーフライドチキンです。それでも”い~な”の揚げたてチキンにはかないません。来店お待ちしていま~す。

 

 

 

ブルーインパルスも凄いが基地の「破壊機」消防車も迫力満点

2014 年 12 月 10 日 水曜日

DSCF0292_R松島航空基地のブルーインパルスは、感動ものの光景でしたが、そのあとに案内された消防隊の消防車も大迫力の存在でした。全長12メートルで総重量34トンもの巨体は、18,000CCのエンジンで駆動し、2基ある放水銃は液剤や水を100m先まで飛ばす性能を誇るとのこと。最新鋭の高圧ポンプ車が4台並んだ様は、巨大戦車が居並んでいるような威圧感満点のものでした。

 

DSCF0293_R車両はアメリカ製とドイツ製であるとのことでしたが、エンジンの迫力の割には雨天時の雨避け装備や細かな操作性に難点があるらしい。1台が1億円以上もする航空機の火災のための特殊車両ですが、警察の許可さえあれば公道を走って、市中の災害にも対応することが可能とのことです。時速は100キロを優に超えるようで、道交法上の規制をクリアするためにちゃんと車検も受けています。正式名称は「大型破壊機救難消防車」ですが、何故「破壊機」なのかは聞き漏らしてしまいました。そしてラッキーなことに消防車の運転席に乗り込むことができ、懇切丁寧に消化の際の操作方法を詳しく説明してもらいました。できればそのまま100キロで爆走し、放水するところも体験したかったであります!ハイ。奥松島・嵯峨渓遊覧船のある東松島市には、いろんな魅力が一杯アルアルところでした。

車両外観の動画はこちらから。

車両内部の動画はこちらから。

 

 

ブルーインパルスが目の前に!

2014 年 12 月 10 日 水曜日

DSCF0283_R東松島市にある航空自衛隊松島基地は、第2次世界大戦中の防衛上の戦略に基づいて、海軍航空基地として昭和17年に駐屯が始まりました。そして全国の航空祭などのイベントで活躍しているブルーインパルスは、ここ松島基地を本拠地として日々の訓練が行なわれています。国立競技場の上空に描かれた東京オリンピックの五輪マークは、団塊の世代以上の方には衝撃的な記憶として残されていることでしょう。そんなブルーインパルスの格納庫を訪問する機会が有り、この日は運良く眩しいほどの輝きを放つ6機の機体を、じっくりと堪能することができました。

 

DSCF0287_R現在のアクロバット飛行にはF-2という戦闘機を使用しており、50年前のF-86Fから数えて三代目となります。1機当たりの調達費は120億円とも言われ、ボーイング787の最新型旅客機の168億円と比較すると、なかなかのお買い物ということになります。ちなみに松島基地では現在、津波被害を防止するために、滑走路全体のかさ上げ工事がおこなわれています。このため、松島基地での航空祭は早くて2年後、ひょっとすると3年後まで開催されないこともあるとのこと。しかし訓練風景はスケジュールに則って見学可能ですので、ブルーインパルス見学がてら、奥松島の嵯峨渓遊覧船をご利用ください。遊覧船上からアクロバットを見られるときもありますよ。

こちらからは動画でご覧いただけます。

 

新遊覧船の名称は「嵯峨みらい」に決定

2014 年 12 月 2 日 火曜日

DSCF9672_R9月1日から1ヶ月間にわたり募集しておりました新遊覧船の名称は、応募総数404通の中から、11月5日に開催された名称選定委員会の厳正なる審査の結果「嵯峨みらい」に決定しました。選考にあたっては、必ずしも投票数の多寡に依ることなく、また応募名を参考にして選考委員会が最終名称を決定するものとしました。この結果、東松島市在住の高橋すげ子さんが応募した名称の採用に至りました。高橋さんには東松島市の特産品他を贈呈するとともに、新遊覧船就航披露イベントへの臨席をお願いしました。また、応募したすべての方を対象に抽選を行い、10名の方にも特産品をお贈りしました。新遊覧船の就航予定は来春4月に入ってからですが、多くの皆様のご利用をお待ちしております。あらためて多くの皆様の名称募集へのご協力に感謝申し上げます。
(画像は既存遊覧船の陸揚げ時のものです)